Production
映像投影型ボードゲーム 妖威譚
アナログゲームの実際に駒を動かす感触や、自らが盤面の軌跡をつくる面白さ。
そしてデジタルゲームならではの音や光、映像のエフェクトによる面白さの両方を併せ持ったゲームである。
ゲーム画面のデジタル映像のインターフェイスと、駒を使用するアナログの操作インターフェイスの物理的結合。そして両者に共通して1つのゲームとしての絶対的な尺度である、「ルール」を通しての認知的結合。
この二つの結合により、デジタルでもアナログでもない、しかしどちらの要素も均等に混じり合って織り成す新しいエンタテインメントの可能性を示唆した作品。















